新そばご提供開始しました

By , 2016/11/06

今週から「新そば」をご提供しております。

弊店では開業以来いわゆる二八そば(小麦粉2割・そば粉8割で打ったそばのこと)をご提供しておりましたが、本年春から九一そば(小麦粉1割・そば粉9割)にてご提供しております。

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また、写真のそば粉の袋に記載してある「蓼科」というのは製粉会社での製品名、「荒挽30番」というのは30メッシュのふるいを通った粗挽きのそば粉を表しています。

ちなみに30メッシュというのは1インチ(25.4mm)四方に30の網目があるという意味で、糸の太さもありますので目の開きはおおむね0.6mmの粒を通すということになります。通常のそば粉は50-60メッシュで0.25mmくらいの粒ですから、30というのはかなり粗いですね。

粒子を粗くする最大の理由はそばの風味(香り)を引き出すことです。通常粗くするほど香りが強くなっていきます。
またつなぎである小麦粉の量が少ないほどそばの風味も強くなります。しかし十割にすると非常に切れやすく食感もやや粗くなりすぎるので一割の小麦粉を入れているわけですね。

新そばのフレッシュな風味をお楽しみください。

冬季版「季節のおすすめメニュー」

By , 2016/10/22

なんと5か月近く投稿しておりせん。
申し訳ございません。
今週の金曜日から冬季版「季節のおすすめメニュー」をご提供しております。
今日はやや肌寒い気温だったためか、沢山のご注文をいただきました。
温かいおそばもおいしいですよ。
なお、新そばは来週からご提供開始する予定です。
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ところで今日ご来店のお客様が県内他市のそば屋に立ち寄った際に、
そこの店員さんに次のようなことを言われで、やや憤慨したよと
おっしゃておりました。他山の石とすべし、ですね。
クルマのナンバープレートを見て
「鈴鹿からわざわざお越しになったんですか。鈴鹿にはおいしいそば屋がないですよね。」

「鈴鹿にもおいしいそば屋がありますよね。」と言われるよう精進させていただきます。

もう五月のGWが終わった。

By , 2016/05/09

光陰矢の如し、でしたっけ?
英語ではTime flies.らしい。
月日の経過するのはあっという間だな~

ということで、我が家の末の双子はそれぞれ県立工業高校と商業高校に入学し、
ひと月が経ちました。高校生活にもだいぶ慣れたようです。
上の三人の姉たちと違って二人とも体育系のクラブ活動をしています。

今週末は姪の結婚式で静岡に家族全員で出かけます。
今年の家族旅行になりますね。

田久保という苗字の由来

By , 2016/03/11

昨年11月祖母と母の法事で帰省した際、厳木町天川のバス停「田久保」を家族全員で見に行ったのですが、IMG_20151103_074416
田久保という苗字は結構珍しく、発祥としては佐賀千葉県匝瑳市(そうさし)の限定された地域でしか見られません。

そこでこの「田久保」という苗字の由来を調べてみました。
まあ、田久保家以外の方々には興味が持てないことではありましょうが。

 

苗字「田久保」の由来

■もともとは「田窪」であった。

・伝承によれば田窪氏は伊予国(現愛媛県)豪族「越智(おち)氏(
小市国造)の一族で、その流れをくむ越智親孝が「伊予北条氏」を称し親孝の息子兼孝が同国浮穴群高井邑に住んで「高井」を称し、その孫孝房が「田窪」を称した。伊予国に分布する田窪氏の祖とされる。

・伊予北条氏から田窪氏までの系譜(日本の苗字七千傑から
田窪系譜
※日本の苗字七千傑のページでは「田窳」となっている。「」は「窪」の旧字。

■元寇で肥前へ

・鎌倉時代元寇襲来(1274年文永の役)の時、越智氏につながる「河野氏」一族が功名を挙げ、恩賞として肥前国に所領を得たが、その際河野一族につながる田窪氏も肥前に進出し、当時五ヶ山と呼ばれていた厳木天川の地に土着したものと推察される。

■「田窪」から「田久保」へ

・戦国時代厳木地区は松浦党の一員である獅子城の鶴田越前守の支配下にあり、その家臣の中に田窪甚五右衛門という侍大将がいたとされる。

・豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に秀吉の命に背いたため、松浦党最大の一族「波多氏」の岸岳城主波多三河守が文禄二年(1593年)知行(所領支配権)を没収され武士大名としての波多氏は滅亡したが、これに伴い鶴田氏など波多氏につながる一族はそれぞれ新たな道を選んだ。

・田窪一族も下野したり帰農したりするに際し、一族相謀って「田久保」への姓変えを一斉に行った可能性が高い。
今厳木の地に「田窪」姓は皆無である。

※愛媛県東温市田窪(たのくぼ)に「田窪駅」がある。

いつの間にか立春!

By , 2016/02/05

昨日は立春。
いつの間にか2月になっていた。

ボクの人生における季節は秋なんだろうが、昨今SNSによっていろんな情報が入ってくるけど、
友人知人たちのそれぞれの秋があるようだ。

大学自動車部の同級で群馬に住むN君は今週心臓のバイパス手術らしい。無事成功することを祈る。
同じく大学自動車部の後輩で佐賀に住むK君は昨年末脳内出血を患い現在リハビリ中らしい。快復を祈る。
同じく大学自動車部の先輩で佐賀に住むEさん、術後5年、お身体よくなりますように。
佐賀の玄海に住む友人のY君は抗がん剤治療中。ガンに負けるな。

ボクもガンを経験したがまあ軽い方で今のところ再発はないけど、血圧や胸やけなど
いろいろと気になるところはあります。

それぞれの秋。

HBD

By , 2015/12/21

今日は妻の誕生日。
夕食当番はボクなので、リクエストに応えてイタリアンなメニューにしてみました。
本人曰く「イタリア人」だそうです。

トマトのマリネ
タコとセロリのマリネ
エビマヨ
カルボナーラ
ペスカトーレ
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デザートは四女手作りのアップルパイ。
ワインはたまには1000円を超えるボトルで弟推薦のコノスルシャルドネ。
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HBDはhappy birth day

年越しそばの記事

By , 2015/12/21

現在発売中の東海ウォーカーに弊店を紹介していただいております。

店頭・電話・web通販いずれもご予約絶賛受付中!

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今日の夕食

By , 2015/12/17

木曜日なので魚中心。

スズキ、アジ、マグロの刺身
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カレイの煮つけ(40cmと結構大きかった)
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頂いた牛レバー甘辛煮おいしかった。
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人生の秋に

By , 2015/12/16

鈴鹿図書館で借りた「ひとり、家で穏やかに死ぬ方法」の中に
著者が紹介していた一編の詩がありました。
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こんな詩です。
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「最上のわざ」
この世の最上のわざはなに?
楽しい心で年を取り、働きたいけど休み、
しゃべりたいけど黙り、失望しそうな時に希望し、
従順に、平静に、おのれの十字架をになう。

若者が元気いっぱいで神の道を歩むのを見ても、ねたまず、
人のために働くよりも、謙虚に人の世話になり、
弱って、もはや人のために役立たずとも、親切で柔和であること。

老いの重荷は神の賜物、古びた心に、これで最後のみがきをかける。
まことのふるさとへ行くために。

おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしてゆくのは、
真にえらい仕事。
こうして何もできなくなれば、それを謙虚に承諾するのだ。
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ボクは今のところ心身ともにいたって健康ですが、こんなことが少し心に響くのは、
そろそろ秋に踏み入れているお年頃だということですかね。

長女誕生日

By , 2015/12/09

今日は長女の誕生日。
何回目かは伏せておきます。
夕食は手巻きずしと茶碗蒸しでした。

サーモン・イカ・タコ
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マグロのたたき
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ハマチの酢〆
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