弓道教室九回目

9月からはじまった弓道教室も今日で九回目。

今日は4人で行う座射を二回合計4射、まともに矢が飛んだのは一回だけ。
イメージトレーニングはしていたのですがいざ現実に行射になると、体配に気がとられ、ただ立つだけでもあれ?右足だっけ左だっけ?となってしまいます。また跪坐という姿勢があって爪先は痛いし、膝を生かすと言って左ひざを少しだけ浮かせなければいけないのですが、これが上手にできない。バランスを崩してしまいます。みなさん普通にやっているのですが・・・

見るとやるのとでは大違いです。
的に中らなくてもいいけど普通に弓を射られるようになりたいものです。

再度体配のイメージトレーイングとゴム弓を使った射法八節の練習ですね。

弓道を体験してこんな本も読むようになりました。

弓道教室八回目

10/31が七回目、今日11/7が八回目(教室は9回目)。

先週から座射という行射の基本を学んでおります。
作法にのっとり入場から本座、射位での体配、射法八節を繰り返し練習します。といっても2~3回しかできませんが。あとは上位者の射を見て学びます。イメージトレーニングが大切だなと思いますね。イメージだけではなく実際に身体を使って体配や射法八節を徒手で練習することも大切です。
学ぶはマネぶですね。

ここ2か月毎週弓道の稽古をしているのですが、本当に学ぶことが多く退屈しません。今日先生が弓道は一生ものだとおっしゃっておりましたが、それだけの価値があるように思えてきました。的に当たればいいものではないようです。

稽古とは
古(いにしえ)を稽(かんが)えるという意味で、日本古来の伝統的な武道や芸道の修行、練習をいう。このことばは単にくり返しを意味するのではなく、技や芸に対する自己の確立や心の問題を理念、工夫していくところに特性がみられる。

弓道とは関係ないですが今読んでいる本。

故郷佐賀の小城藩の武士とその妻のお話。身近な地域の名称や佐賀藩の歴史なども書かれており、水戸光圀や五代将軍綱吉なども登場しなかなか面白い時代小説です。作者の葉室麟さんはもう亡くなっているようですが他にも多くの時代小説を書いておられます。直木賞作「蜩ノ記」や今上映中の「散り椿」などです。

花園、三重県予選惜敗

昨日息子が所属する四日市工業高校ラグビー部は花園出場をかけた三重県大会決勝、残念ながら朝明高校に21対17で負けてしまいました。でも3年間の努力が表れていたいい試合でした。

左上一番右、左下ボールを持っているのが愚息。

弓道教室六回目

10/24弓道教室六回目、立射の練習でした。
入場かから本座、射位までの体配、矢を二本持っての執弓、矢番え、射法などなど。まあ初めてなので当たり前なのですが中々作法が難しい、手順を覚えられないのです。加齢も原因しておりますが。まだまだたくさん作法はあるみたいで時間をかけて覚えるしかありません。

弓道教本だけではイメージしづらいので、Youtubeで動画を探しましたが初心者向けの基本動作を系統立てて説明しているものはほとんどありません
AmazonでDVD付きの弓道教本を検索したらよさそうなものを見つけました。スキージャーナル社の「DVDで学ぶ基本の弓道」定価2500円、もちろん中古の1200円のものをオーダーしました。

このスキージャーナル社は「弓具の雑学事典」などほかにも弓道関連の本を出していたのですが倒産してしまったらしく残念です。弓具の雑学事典は鈴鹿市図書館や県立図書館で借りることができます。

あと、弓道関連の記事をネットで見ていたらNHKアニメ「ツルネ」を見つけました。なんと10/22(月)00:10が第一回目、見逃しました。第二回目は10/29なので早速番組予約。第一回目はNHKオンデマンドで108円で視聴しました。

高校男子生徒の弓道物語なのですが弓射の細かいところも描かれていて初心者のボクには参考になります。高校時代に我が高校のマドンナが弓道部だったことを思い出しました。多くの男性のあこがれの対象となる女性をマドンナと言い、もちろんボクもそのうちの一人だったわけですが、なんとボクの親友の彼女だったのでやや複雑な気持ちでしたね。

弓道教室五回目

10/17弓道教室5回目、今日は巻藁。藁を束ねた直径50cm位で2mくらい先の巻藁に矢を射る練習をしました。実際に的に向かって射る前にこの巻藁で十分に練習し弓を射る形をしっかり身につけることが大切であり、とても効果的だそうです。姿見があり自分の姿勢を確認できます。初めてだったので一回しかできませんでしたが。

いろいろと覚えることが多いのですが、ゴム弓を使った練習は自宅でもできるのでとてもいいようです。ネットで検索していたら弓の握りの部分にゴムをつけて弓返りの練習もできるゴム弓が売っていました。でも2000円ほどします。懐がさみしいボクは当然DIYです。
弓の握りのサイズは幅9分(27mm)厚さはいろいろらしいので適当な端材で何となく似たような20cmほどの握りを作製し、弓返りするためには弦が弓の右側に来ている必要があるらしいので道具箱から百均のゴムが通りそうなヒートンを選び二か所に取付ました。


確かにちゃんと手の内ができていると弓返りします。
射法八節をイメージして練習。
製作費108円(百均のゴムだけ)でした。

弓道教室四回目&お手本

弓道教室は10/10で4回目(教室は5回目)、弓を使って弓返りと弽(ゆがけ)と取かけの練習。左手(弓手)も難しいけど、右手(馬手:めて)も難しい。

 

手打そば屋を開業する時にそば打ちの技術を習得しなければなりませんでした。
会社員時代に趣味で始めたそば打ちは本やDVDで学びました。

いろんな人の打ち方を参考にしましたが、一番上手だと思ったのが高橋邦弘さんでした。開業一月前に高橋さんのそば打ち道場で三日間だけでしたが教わりました。当時日本一と言われたそば打ちを目の当たりにし、しかも直接指導していただき、何とか及第点をいただいいて手打そば屋としてやっていけるという確信が持てました。

たとえその時点でできなくても、一流の技を目指すことは必要なことです。

今教わっている山田先生の射を昨日じっくりと拝見することができました。教えていただいていることがその射に表れていました。特に離れが印象的でした。4射とも的中でした。今も一流を目の当たりにしているわけです。

今はYOUTUBEで弓道の射も沢山の動画を見ることができます。いろいろと見てみましたが、YOUTUBEではとりあえずこの三人の方が上手だな~きれいだな~と思いました。

全部だと長いのでそれぞれの射を短く編集してみました。もちろんボクのイメージトレーニングで視させていただいております。

土佐正明 教士八段

近藤峯英 範士八段

吉本清信 範士九段

弓道入門三回目

弓道入門三回目(教室は4回目)。

今日は右手で弦をひく時に使う弽(ゆがけ)のつけ方、弦の掛け方を中心に、執弓(とりゆみ)の姿勢の構え方などを教わりました。
とにかく基本は弓道連盟の「弓道教本」だそうです。注文していた教本第一巻、第二巻が届きましたので、まずは第一巻を熟読ですね。

経験者や先生方の弓射を最後に見学しましたが、座り方・立ち方・歩き方などの体配が無駄なく自然にしっかりしている方がやはり弓射も美しく、的にもしっかり中っていました。
射法も難しいですが体配も難しいです。

running3回目

前回走ったのは7/4なので、3か月空いて今日歩くくらいの速度で超スロージョギングを3kmほど。愛宕神社の手前で三輪車で遊んでいた4-5歳の子供に「遅そっ」と言われてしまいました。

今年の夏は本当に厳しい猛暑で外へ出るのも危険を感じるくらいでした。
Facebookの方に書きましたがSUPを三回やったぐらいで屋外での活動は自粛しておりました。

6月と7月は結構足というか全身の筋肉痛が出たのですが、今日は足は比較的大丈夫でした。
やはり呼吸がうまくリズムがつかめず、有酸素運動の重要性を再認識した次第です。弓道でも息が大事。生きていく上でも大事。

夜は合気道教室の見学。
白子スイミングスクールで毎週月曜日19:30~20:40
月謝は5400円(入会金5400円)

弓道入門二回目

9:00から弓道教室二回目。

まず借用する弓を選んでもらい、弓の弦の張り方を教わりました。
弓の長さは221cm(七尺三寸)で引く力12.5kg、弓の握りのところから弦まで15cm、調整は弦をねじって長さを変える。

準備体操をしてその後山田先生から前回に引き続き射法八節の形を徒手とゴムひもを使って教わりました。
射法八節とは
一、足踏み
二、胴造り
三、弓構え
四、打起し
五、引分け
六、会
七、離れ
八、残身
で、特に三、弓構えの「手の内」について詳しく説明がありました。
覚えておくポイントとしては
・虎口(親指と人差し指の間)の皮を下から巻き込む
・天紋筋を弓の前左角にあてる
・親指のはらと中指の先が離れない
・親指の根本と小指の根本を近づける
・人差し指は曲げてもいいが指先は下を向ない

この「ゴムひも」での練習が大事だそうです。

あと、全日本弓道連盟編の「弓道教本第一巻」をまずはしっかり理解することとのこと。さっそく取り寄せることとしました。この第一巻が完全に習得できたら五段だそうです。

弓道入門一回目の2

なにごともマニュアル派であるボクはまず図書館で下の三冊を借り出し、弓道に関する知識を得ることからから始めました。

「弓射の文化史」は縄文時代からはじまります。銅鐸に描かれた弓はすでに現在の和弓の形をしているそうです。

「弓具の雑学事典」もかなりディープでマニアックな内容です。

「もっとうまくなる弓道」は主に学生向けのマニュアル。

三冊をざっと読み弓道の概要はわかりました。でも今までまったく接したことのない世界ですので用語の意味を理解し覚えることが必要ですね。

第一日目はまず自己紹介から。
「歴史を復習している際に弓に関することがよくでてくるので弓道に興味を持ち、調べたらこの教室があったので体験してみることしました。」

定員が30名でもう一杯だと聞いていいましたが、全くの初心者は3人、再開者が3人、経験者が20数名でした。
指導者は鈴鹿市弓道協会副会長の山田勝彦さん。会長は志村良夫さん。

全員で神棚に礼をして、何やら二つの昔の文章を読み上げる。
五経の礼記の一説と射法についての一説らしい。
準備体操。
初心者3人、再開者3人はまず座り方、立ち方、礼の仕方などの作法を教わり、経験者の弓射の見学、射法八節の八つの説明と型を習う。弓の弦のかわりに百均で売っているトレーニング用のゴムで弦をひく練習。
最後に遊びと称して素手で矢を一本射させてくれました。的の50センチほど上に刺さりましたが縦方向は合っていたようです。

取りあえずマニュアル等を読んで周辺知識を得ることと、基本体と動作の習熟、射法八節の徒手とイメージトレーニングですね。