弓道入門二回目

9:00から弓道教室二回目。

まず借用する弓を選んでもらい、弓の弦の張り方を教わりました。
弓の長さは221cm(七尺三寸)で引く力12.5kg、弓の握りのところから弦まで15cm、調整は弦をねじって長さを変える。

準備体操をしてその後山田先生から前回に引き続き射法八節の形を徒手とゴムひもを使って教わりました。
射法八節とは
一、足踏み
二、胴造り
三、弓構え
四、打起し
五、引分け
六、会
七、離れ
八、残身
で、特に三、弓構えの「手の内」について詳しく説明がありました。
覚えておくポイントとしては
・虎口(親指と人差し指の間)の皮を下から巻き込む
・天紋筋を弓の前左角にあてる
・親指のはらと中指の先が離れない
・親指の根本と小指の根本を近づける
・人差し指は曲げてもいいが指先は下を向ない

この「ゴムひも」での練習が大事だそうです。

あと、全日本弓道連盟編の「弓道教本第一巻」をまずはしっかり理解することとのこと。さっそく取り寄せることとしました。この第一巻が完全に習得できたら五段だそうです。

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