弓道教室最終日

11/21が弓道教室10回目(教室そのものは11回目)
座射1手2射、立射1手2射、まだ的に中ったことはありません。安土(垜あづち)まではなんとか届きますが。
フォローアップとして継続するかどうか聞かれました。継続します。
道着を購入するよう勧められました。上下で10000円。12/1(土)に大津の大倉弓具店が出張販売に来鈴するらしいのでオーダーすることにしました。

今日で9月から始まった弓道教室も最終日。
教室は12回、ボクは一週遅れて参加したので11回。
座射2手4射、すべて外れ。

座射や立射をするときは入場から射を行い退場するまで3-5人のグループで行います。射礼に則った作法や自他の間、全体の間合いに注意しながらスムースに動くことが求められます。決まり事と手順を覚えるのが結構大変です。
個人武道スポーツでありながらチームスポーツでもあるし、礼法は小笠原流をくんでいるようですし、いろんな日本文化的要素も含んでいるところが興味深いですね。

12月以降は鈴鹿市弓道協会に入って協会員としてのフォローアップ教室となります。こちらは会費半期で1000円、教室1000円/月、スポーツ保険1850円。

今読んでいる弓道関連の本。

沢山の関連本があるので歴史や読書が好きなボクとしては知識欲も満たしてくれるのでいいものに巡り合ったと思っております。「弓道その歴史と技法」の著者松尾牧則さんとはFacebook友達になりました。そこでのやりとりで「弓射の文化史」著者入江康平さんは松尾さんの大学時代の指導教官だったらしいです。生意気ですが「弓道その歴史と技法」はこれまで読んだ関連本の中では一番良かったですね。

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