月別アーカイブ: 2018年11月

弓道教室最終日

11/21が弓道教室10回目(教室そのものは11回目)
座射1手2射、立射1手2射、まだ的に中ったことはありません。安土(垜あづち)まではなんとか届きますが。
フォローアップとして継続するかどうか聞かれました。継続します。
道着を購入するよう勧められました。上下で10000円。12/1(土)に大津の大倉弓具店が出張販売に来鈴するらしいのでオーダーすることにしました。

今日で9月から始まった弓道教室も最終日。
教室は12回、ボクは一週遅れて参加したので11回。
座射2手4射、すべて外れ。

座射や立射をするときは入場から射を行い退場するまで3-5人のグループで行います。射礼に則った作法や自他の間、全体の間合いに注意しながらスムースに動くことが求められます。決まり事と手順を覚えるのが結構大変です。
個人武道スポーツでありながらチームスポーツでもあるし、礼法は小笠原流をくんでいるようですし、いろんな日本文化的要素も含んでいるところが興味深いですね。

12月以降は鈴鹿市弓道協会に入って協会員としてのフォローアップ教室となります。こちらは会費半期で1000円、教室1000円/月、スポーツ保険1850円。

今読んでいる弓道関連の本。

沢山の関連本があるので歴史や読書が好きなボクとしては知識欲も満たしてくれるのでいいものに巡り合ったと思っております。「弓道その歴史と技法」の著者松尾牧則さんとはFacebook友達になりました。そこでのやりとりで「弓射の文化史」著者入江康平さんは松尾さんの大学時代の指導教官だったらしいです。生意気ですが「弓道その歴史と技法」はこれまで読んだ関連本の中では一番良かったですね。

弓道教室九回目

9月からはじまった弓道教室も今日で九回目。

今日は4人で行う座射を二回合計4射、まともに矢が飛んだのは一回だけ。
イメージトレーニングはしていたのですがいざ現実に行射になると、体配に気がとられ、ただ立つだけでもあれ?右足だっけ左だっけ?となってしまいます。また跪坐という姿勢があって爪先は痛いし、膝を生かすと言って左ひざを少しだけ浮かせなければいけないのですが、これが上手にできない。バランスを崩してしまいます。みなさん普通にやっているのですが・・・

見るとやるのとでは大違いです。
的に中らなくてもいいけど普通に弓を射られるようになりたいものです。

再度体配のイメージトレーイングとゴム弓を使った射法八節の練習ですね。

弓道を体験してこんな本も読むようになりました。

弓道教室八回目

10/31が七回目、今日11/7が八回目(教室は9回目)。

先週から座射という行射の基本を学んでおります。
作法にのっとり入場から本座、射位での体配、射法八節を繰り返し練習します。といっても2~3回しかできませんが。あとは上位者の射を見て学びます。イメージトレーニングが大切だなと思いますね。イメージだけではなく実際に身体を使って体配や射法八節を徒手で練習することも大切です。
学ぶはマネぶですね。

ここ2か月毎週弓道の稽古をしているのですが、本当に学ぶことが多く退屈しません。今日先生が弓道は一生ものだとおっしゃっておりましたが、それだけの価値があるように思えてきました。的に当たればいいものではないようです。

稽古とは
古(いにしえ)を稽(かんが)えるという意味で、日本古来の伝統的な武道や芸道の修行、練習をいう。このことばは単にくり返しを意味するのではなく、技や芸に対する自己の確立や心の問題を理念、工夫していくところに特性がみられる。

弓道とは関係ないですが今読んでいる本。

故郷佐賀の小城藩の武士とその妻のお話。身近な地域の名称や佐賀藩の歴史なども書かれており、水戸光圀や五代将軍綱吉なども登場しなかなか面白い時代小説です。作者の葉室麟さんはもう亡くなっているようですが他にも多くの時代小説を書いておられます。直木賞作「蜩ノ記」や今上映中の「散り椿」などです。

花園、三重県予選惜敗

昨日息子が所属する四日市工業高校ラグビー部は花園出場をかけた三重県大会決勝、残念ながら朝明高校に21対17で負けてしまいました。でも3年間の努力が表れていたいい試合でした。

左上一番右、左下ボールを持っているのが愚息。