月別アーカイブ: 2018年11月

弓道教室九回目

9月からはじまった弓道教室も今日で九回目。

今日は4人で行う座射を二回合計4射、まともに矢が飛んだのは一回だけ。
イメージトレーニングはしていたのですがいざ現実に行射になると、体配に気がとられ、ただ立つだけでもあれ?右足だっけ左だっけ?となってしまいます。また跪坐という姿勢があって爪先は痛いし、膝を生かすと言って左ひざを少しだけ浮かせなければいけないのですが、これが上手にできない。バランスを崩してしまいます。みなさん普通にやっているのですが・・・

見るとやるのとでは大違いです。
的に中らなくてもいいけど普通に弓を射られるようになりたいものです。

再度体配のイメージトレーイングとゴム弓を使った射法八節の練習ですね。

弓道を体験してこんな本も読むようになりました。

弓道教室八回目

10/31が七回目、今日11/7が八回目(教室は9回目)。

先週から座射という行射の基本を学んでおります。
作法にのっとり入場から本座、射位での体配、射法八節を繰り返し練習します。といっても2~3回しかできませんが。あとは上位者の射を見て学びます。イメージトレーニングが大切だなと思いますね。イメージだけではなく実際に身体を使って体配や射法八節を徒手で練習することも大切です。
学ぶはマネぶですね。

ここ2か月毎週弓道の稽古をしているのですが、本当に学ぶことが多く退屈しません。今日先生が弓道は一生ものだとおっしゃっておりましたが、それだけの価値があるように思えてきました。的に当たればいいものではないようです。

稽古とは
古(いにしえ)を稽(かんが)えるという意味で、日本古来の伝統的な武道や芸道の修行、練習をいう。このことばは単にくり返しを意味するのではなく、技や芸に対する自己の確立や心の問題を理念、工夫していくところに特性がみられる。

弓道とは関係ないですが今読んでいる本。

故郷佐賀の小城藩の武士とその妻のお話。身近な地域の名称や佐賀藩の歴史なども書かれており、水戸光圀や五代将軍綱吉なども登場しなかなか面白い時代小説です。作者の葉室麟さんはもう亡くなっているようですが他にも多くの時代小説を書いておられます。直木賞作「蜩ノ記」や今上映中の「散り椿」などです。

花園、三重県予選惜敗

昨日息子が所属する四日市工業高校ラグビー部は花園出場をかけた三重県大会決勝、残念ながら朝明高校に21対17で負けてしまいました。でも3年間の努力が表れていたいい試合でした。

左上一番右、左下ボールを持っているのが愚息。