トレッキング「便石山」

尾鷲の「便石山(びんし)」へ、次女、三女、妻の4人。標高は599mとそれほどでもないのですが、急な石畳の階段が多く、一連のトレッキングでは一番厳しい山道でした。

山頂は林の中です。用意してきたコンロでお湯を沸かし、みんなで温かい飲み物をいただきました。

頂上から少し下ったところにある「象の背」からは尾鷲湾が眺望できますが、結構怖い場所ではあります。

トレッキング「霊山」

名阪国道伊賀ICをおりて霊山寺の駐車場に車を停め、標高766mの霊山へ。

今日は次女と妻の3人。小さな子供も家族と気楽に登ることのできる往復2時間弱の登山道です。山頂に平安時代から江戸時代にかけ寺院があったそうです。

標高はそれほど高くはないのですが、頂上からは伊賀盆地や青山高原、室生の山の素晴らしい眺望が楽しめます。

トレッキング「天狗倉山」

今日は次女・三女・妻と4人で「天狗倉山(てんぐらさん)」。

まずは熊野古道馬越峠海山側の石畳の登り口から馬越峠をめざします。

峠から分岐した登山道を30分ほど登ったところにある、標高522mの山です。山頂は大岩で鉄のはしごで登ります。尾鷲湾が見渡せるます。

トレッキング「多度山」

今日は「多度山(たどやま)」

山麓にある多度大社は「上げ馬神事」で有名な神社です。そこの駐車場にクルマを停めて、標高568mの山頂をめざします。健脚コースはやや険しいものの最短距離で登ることができるのでこのコースを選択。約一時間ほどで山頂へ到着。木曽三川や濃尾平野が見渡すことができ、眺望も素晴らしいものがあります。名古屋市の夜景が楽しめるスポットでもあります。でも車道は極めて狭く、クルマで行くところではありません。

 

昼食は岐阜柳ケ瀬のおそば屋さんでした。

トレッキング&大学生

この夏は熊野古道伊勢路をメインに歩きましたが、秋は三重県内の山のトレッキング。

第一日目は「経が峰」、標高820mの初心者向けの山だそうです。
山頂まで2.3kmの駐車場に車を停め約1.5Hで山頂へ到着、伊勢湾と三重県北中部が一望に見渡せます。
天気が良ければ富士山も見えるようです。気持ちいい風が吹いていました。

下山で途中道を間違え1Hほど余計に歩くことに。事前にルートを確認しておくべきでした。

でも、まさかトレッキングに行くようになるとは。

あと、今日からワタクシ大学生になりました。
京都芸術大学通信教育学部芸術学部芸術教養学科の3年次編入学です。
日本文化を中心に学びたいと思っております。

熊野古道 伊勢路finish

熊野古道伊勢路も熊野三山詣でをもって一応finish。

実は7/29.30に熊野速玉神社・神倉神社・熊野那智大社・熊野本宮大社、ついでに果無集落や高野山を巡ったのですが、
8/12.13に鬼が城・丸山千枚田・湯の口温泉・那智の滝・補陀落山寺を娘たち4人と夫婦で訪れました。

熊野古道伊勢路の仕上げは「大門坂」
ここは熊野詣で栄えた当時の面影を特に美しく残しており、聖地「那智山」へと全長約600メートル、高低差約100メートルの石畳が続きます。
登り口にそびえる樹齢約800年の「夫婦杉」などが、参詣者を出迎えます。

「夫婦杉」でお決まりのツーショット

「鬼が城」太平洋の波が押し寄せる奇岩の岸壁を歩くご一行。

「丸山千枚田」稲わらの懐かしいかおりと風が気持ちがいい。

「那智の滝」この滝を目にしたら誰もが「神」を感じるでしょう。日本神道の原点アニミズムは巨岩や滝、山など自然に神の存在を見出したのですね。

熊野古道 伊勢路6

今日は二木島(にぎしま)峠と逢神(おうかみ)坂峠。
ボクたち夫婦と次女の三人。

JR新鹿(あたしか)駅の近くの駐車場にクルマを停め、11:45発JR紀勢線列車で次の駅二木島まで、僅か5分でした。
二木島は神武東征の際に上陸した伝承地の一つとされています。

古くから捕鯨の里として知られる二木島から古道にはいると、ほぼ全区間に苔むした石畳が通じていました。
ジブリの映画みたいな雰囲気です。「逢神」とは、伊勢と熊野の神が出会う場所という意味で、かつては狼が出没したためという説も。

次女の写真のキャプションは「疲れた夕子と薄情ダディ」ダディとはボクのこと。
距離は約5km、時間は2時間、八月の蒸し暑い気候での山歩きなのでそれなりに体力と水分を消耗します。
でもボクは結構夏に強くかえって元気になるようです。調子に乗って一人でどんどん進むので薄情と非難されております。どうもすみません。

無事に新鹿まで歩き通し、帰りに尾鷲の海洋深層水のお風呂に入って汗を流し、鈴鹿に帰還、今日もおいしいジンリッキーを頂きました。

熊野古道 伊勢路5

今日は「三木峠」
明治時代に新たらしい道路ができたために忘れ去られた熊野古道を
地元の老夫婦が発掘したそうです。NHK新日本紀行で取り上げていました。

その三木峠をボク達夫婦と四人の娘たちと歩いてきました。

峠入り口の駐車場に車を停め、往復1200mの散歩程度の峠越え。
ここでも熊野灘を望むことができます。

三木峠でかいた汗を熊野世界遺産リゾート熊野倶楽部の温泉「湯浴みぼっこ」で
流して、鈴鹿へ帰宅。なかなか充実した日帰り旅行でした。

熊野古道 伊勢路4

今日は、八鬼山越え。

尾鷲の「おとと」で腹ごしらえをして、八鬼山越えへ、といっても峠の近くまでクルマで行っておいしいところだけ歩くという実に不真面目な行いなのですが、それはそれで面白いわけで、最近のマイブームであります。

尾鷲「健康とゆとりの森」までクルマで、熊野灘を見渡せる大変眺め良いところでした。

そこから熊野古道伊勢路までシダが生い茂った尾鷲トレイルを歩き、荒神堂(西国三十三所第一番札所の前札所として、かつて多くの巡礼者が訪れたらしい)、八鬼山峠まで約2km、往復4km2時間のトレッキングでした。八鬼山頂にはおむすびの形の大きな岩がありその上に乗って子供みたいにはしゃいでみました。

八鬼山越えは西国一の難所といわれ、かつては山賊や狼が出没して巡礼者を苦しめましたらしいです。
今は熊出没注意の立て札が掲げてあります。

八鬼山越えでは、約100mごとに様々な表情をした石仏に出会います。

苔むした石畳はこれぞ熊野古道という感じが醸し出されています。